blogを始めてから5年間が経過しました。
最近パターン化されてきてしまっているのと、このままだとサブ3(それどころかサブ3.5も)も切れそうにないのと、その他考えるところがありまして、無期限休止したいと思います。
すぐに復活するかもしれませんし、サザンの復活と同時かもしれませんし、どうなるかわかりませんが、、、
そのときは、よろしくお願いします。
2009年03月26日
2009年03月25日
書評0043−年功序列の良さ
[書評]
確かに面白い仕事をできれば、それほど報酬がなくても満足できる。
つまり「人は金のみにて働くにあらず」ということである。
年功序列は納得いかないという人もいると思いますが、年齢を重ねるごとに成長してパフォーマンスを出していかなければならないというプレッシャーにもなりよいのかなと。(そう感じないでただ年をとる人は困りますが。。)
なんとなく成果主義を導入し、失敗し、どうにもならなくなってしまった企業の人事担当者の方にお薦めです。
2009年03月24日
書評0042−たぐる
[書評]
確かに何か考えてときもしょせん他人事だからと無意識のうちに真剣にならない場合がある。
そうならないいために、自分自身の事柄として対象に向き合えることが重要。それを自分ごと化と呼ぶ。
体験と知識を自分ごと化する技を「たぐる」と言います。
この本のキーワードです。
自分の考えで、言葉で、物事をとらえたい人にお薦めです。
2009年03月23日
書評0041−対話ありき
[書評]
ダイアローグと言われると、なんだか難しく感じてしまいますが、日本語の「対話」のこと。
「対話」と言われると会話(おしゃべり)のことなのかと、なんだか簡単に感じてしまい、飲み会でもやっておけばいいと思われるがそれは違う。
「対話」とは学びや成長をするための創造的なコミュニケーションのこと。
パブリックでインフォーマルな学びをしたいときに、この「対話」は有効です。組織が成長していくために必要となります。
あとがきにも書いてありますが、この本はきっかけにすぎません。
本を読んだだけだと何も変わりませんが、ここから行動につながるかが勝負の分かれ目です。
もうそろそろ自分だけではなくて他人に貢献したい、組織に貢献したいと考えている人にお薦めです。




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